【ご挨拶】

[家族心理.com]管理代表者の生田倫子です。ikuta

近年家族心理学や家族療法/ブリーフセラピーには、高い関心が寄せられるようになりました。大学の講義や研修等においても、「家族心理学/家族援助についてもっと学ぶにはどの大学院にいけばいいのか」「家族療法を受けるにはどこに行ったらよいのか?」等々の質問が数多く寄せられます。そこで、家族心理に関する大学や家族療法機関を調べ始めたのが本サイトを開設のきっかけです。

"家族援助についての質の高い総合情報サイト"にしてきたいと思っていますが、現在の本サイトの情報量は、まだまだ不足しております。家族援助に関する専門家の皆様、また家族心理学関連の研究に携わる先生方、情報の提供をお願いいたします。

このサイトは、さまざまな方のボランティアによって運営されています。サイトを運営するスタッフをはじめ、情報を提供頂いた先生方、インタビューを快く引き受けてくださった先生方、本当にありがとうございました。
最後に、サイトにきていただいた方が少しでも楽しく有意義な情報を得られるように努力していく所存です。今後ともよろしくお願いいたします。

【管理者の自己紹介】

北海道苫小牧市出身。東北大学大学院教育学研究科にて長谷川啓三教授に師事。武蔵野大学人間関係学部、慶応大学文学部を経て、現在神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部で講師をしています。その他スクールカウンセラー、児童養護施設、母子支援施設のコンサルタント等勤務をしています。
研究領域は、「対人関係におけるシステミックなメカニズムについて」、「組織における構造的介入について」「多世代同居家族の研究」等です。家族療法において、現在は、非行、不登校、引きこもり、多世代家族同居の問題等々、本人が来談する可能性の低いケースを中心に、所属機関のニーズに合わせながら援助を行っています。
研究テーマ、家族療法に興味を持ったきっかけ、家族療法をどのように活用しているか、影響を受けた人物、オススメの本など、については【若手家族心理研究者・家族療法家に聞きました】をご覧下さい。→こちら

【略歴】

北海道立札幌南高等学校卒業
東北大学教育学部教育心理学科教育心理学専攻卒業
東北大学大学院教育学研究科教育心理学専攻 人間発達臨床科学研究コース博士課程前期修了
東北大学大学院教育学研究科総合教育科学専攻 人間発達臨床科学研究コース博士課程後期修了


【短期留学】
Mental Research Institute Residency Program

【学位】

教育学博士(東北大学)(教博第61号)

【学会賞】
2000年8月18日 
日本カウンセリング学会 第一回独創研究内山記念賞

【所属学会】
日本心理学会、日本心理臨床学会、日本カウンセリング学会、日本家族心理学会、日本家族研究・家族療法学会、Association
International Family psychology等。

【資格】
臨床心理士(財団法人日本臨床心理士資格認定協会 10332号)資格登録日2003年4月1日
家族心理士(財団法人日本家族心理士・家族相談士資格認定機構第160号)資格登録日2007年4月1日

 

 

 

【職歴】(教育・研究に関するもの)

  • 2000年4月~2001年3月 仙台福祉専門学校講師 (担当科目:カウンセリングの理論、老人と障害者の心理)
  • 2000年4月~2001年3月 仙台リゾート&スポーツ専門学校講師 (担当科目:生活余暇開発論)
  • 2001年4月~2003年3月 日本学術振興会 特別研究員 DC2
  • 2001年4月~2004年3月 和光大学人間関係学部人間発達学科非常勤講師(担当科目:家族心理学)
  • 2004年4月~2005年3月 聖路加看護大学看護学部非常勤講師 (担当科目:家族関係論)
  • 2004年4月~2008年3月 武蔵野大学人間関係学部通信教育部専任講師 (担当科目:臨床心理学、心理療法、カウンセリング論、心理アセスメント、家族心理学、心理実験実習、卒業論文指導)
  • 2005年8月 福島大学教育学部非常勤講師 (集中講義担当科目:教育相談の心理)
  • 2007年8月 信州大学教育学部非常勤講師 (集中講義 担当科目:家族心理学)
  • 2007年10月 筑波大学大学院教育研究科非常勤講師(集中講義 担当科目:家族心理学)
  • 2008年4月~現在 東京成徳大学応用心理学科非常勤講師(臨床心理学演習)
  • 2008年4月~2009年3月 慶応大学先導研究センター専任研究員
  • 2009年4月~2011年3月 昭和女子大学非常勤講師(担当科目:家族心理学)
  • 2009年4月~2011年3月 慶応大学文学部人文社会学科講師
  • 2009年4月~2011年3月 神奈川県立保健福祉大学非常勤講師(担当科目:教育心理学、生涯発達学、発達心理学)
  • 2011年4月~現在 神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部専任講師

【担当した科目名とその内容】

  • 「カウンセリングの理論」:カウンセリング概論
  • 「老人と障害者の心理」:高齢者・精神障害者に特有の精神症状の理解
  • 「家族心理学」:家族発達心理学概論、家族療法
  • 「家族関係論」:家族が関わる精神障害
  • 「ブリーフセラピー」:学校教育相談におけるカウンセリング手法
  • 「実験実習」:心理学実験実習
  • 「卒業論文」:臨床心理学分野における卒論指導
  • 「臨床心理学」:臨床心理学の概論
  • 「心理療法」:主な心理療法の概論
  • 「カウンセリング論」:カウンセリングとは何か、援助とはなにかを考える
  • 「教育相談の心理」:学校教員に必要とされる学級問題のシステミックな視点と対処
  • 「心理査定法」:簡易人格検査・知能検査・発達検査・簡易版精神病理尺度・投影法等概論

 

【職歴】(臨床に関するもの)

  • 1998年4月~2000年3月 仙台市精神科単科病院 デイケアスタッフ
  • 1998年9月~1999年7月 仙台市立中学校 心の相談員
  • 1999年4月~2001年3月 宮城県教育研修センター教育相談・不登校相談 電話相談員
  • 2000年4月~2001年3月 国立療養所神経内科・心療内科所属 心理判定士・心理相談士
  • 2000年4月~2001年3月 岩手県立養護学校 スクールカウンセラー
  • 2000年4月~2001年3月 宮城県立高校 スクールカウンセラー
  • 2000年4月~2001年3月 宮城県立高校定時制 スクールカウンセラー
  • 2001年4月~2006年3月 A社会福祉法人児童養護施設 カウンセラー・コンサルタント(コンサルタントのみ現在に至る
  • 2001年4月~現在 某高等学校 スクールカウンセラー
  • 2001年4月~2006年3月 NPO法人メンタル・コミュニケーション・リサーチ(引きこもり・不登校・家庭内暴力児相談)
  • 2003年4月~現在 某県警察本部 被害者支援業務委託カウンセラー
  • 2004年11月 東京税関成田税関支所メンタルヘルス診断調査カウンセラー
  • 2009年4月~現在 B社会福祉法人児童養護施設スーパーヴァイザー
  • 2010年4月~現在 C社会福祉法人母子支援施設カウンセラー・コンサルタント(ゴールドマン・サックス証券社会貢献部門の依頼講師)

 

【実習・長期研修】

  • 1999年4月~2000年3月 国立療養所岩手病院神経内科・心療内科において心理判定・面接実習
  • 2000年7月~8月 Mental Research Institute Residency Program  (in Palo Alto,California)
  • 2006年9月~2007年3月 ペアレント・トレーニングに関するトレーニングプログラム (国立精神・神経センター精神保健研究所客員研究員藤井和子先生に師事)

 

【学会活動】

  • 1998年4月より現在 (社)日本カウンセリング学会員
    • 2005年~2008年 学会長野研修会講師
  • 1998年9月-2002年3月 (社)東北心理学会
  • 1999年1月より現在 (社)日本家族心理学会員
    • 研究論文査読
    • 2006年6月~2007年6月 第24回大会準備委員
    • 2007年6月~現在 日本家族心理学会理事
  • 1999年3月より現在 (社)日本家族研究・家族療法学会員
  • 2000年8月より現在 (社)日本心理学会員
  • 2000年10月-2011年3月 (社)日本社会心理学会員 研究論文査読
  • 2002年4月-2011年3月 (社)日本精神衛生学会員
  • 2002年8月より現在 (社)日本心理臨床学会員
  • 2005年11月より現在 International Academy of Family Psychology (国際家族心理学会員)
    • 2006年6月~現在 International Academy of Family Psychology The top of the membership committee (国際家族心理学会広報担当理事)
  • 2007年4月-現在 学術団体)日本ブリーフセラピー協会

 

【助成金取得】

  • 2007年度 2007年度明治安田こころの健康財団助成金 研究課題名:(多世代同居に求められる社会的スキルとその獲得過程に関する実証研究  ―多世代葛藤における対処方略の分類と青年期女性が認知するイメージの検討―)
  • 2009年度~2011年度 科研費 研究種目基盤C 研究課題名 家庭教育支援が届きにくい親への「支援ルート」の設計とその効果に関する  研究代表者  長谷川啓三 東北大学大学院教育学研究科 研究分担者→ 生田倫子 慶應義塾大学

     

【社会的活動】

  • 2003年4月1日 神奈川県臨床心理士会員
  • 2004年4月-現在 持田製薬うつ病支援サイト 「うつばんネット-家族支援部門」 監修
  • 2005年7月-現在 家族心理・家族療法に関する総合情報サイト【家族心理.com】主催
  • 2007年10月-現在 日本ブリーフセラピー協会理事長
  • 2009年4月-現在 内閣府青少年インターネット環境整備企画分析委員

 

【その他職歴】

  • 2005年10月-2008年3月 西武池袋コミュニティ・カレッジ「人間関係スキルアップ」講師
  • 2006年4月-2007年3月 短期療法を学ぶ会千葉支部長
  • 2008年4月-2010年3月 短期療法を学ぶ会東京支部長
  • 2008年4月-現在 日本ブリーフセラピー協会銀座サロン 講師
  • 2008年度 日本医療心理学院講師「家族療法」
  • 2008年度-現在 日本カウンセリングカレッジNCCP講師 「ブリーフセラピー」
  • 2009年4月-現在 社会福祉法人)児童養護施設手まり学園スーパーヴァイザー

 

 

 

研究業績

著書

著書、
学術論文 等
の名称


/

発行
又は
発表
の年月
発行所,
発表雑誌 等
又は
発表学会等
の名称
概要
1.事例で学ぶ家族療法・短期療法・物語療法事例集 平成14年4月 金子書房 本書は家族療法の黎明期である1960年代から今日までの理論的な見通しと実際の介入事例を集めたものである。それぞれの項目について概説を示し、その典型例と呼べるような事例について具体的な記述と考察を行っている。長谷川啓三、若島孔文編 若島孔文、佐藤宏平、生田倫子、三澤文紀、久保順也著(申請者は4章「摂食障害」、6章「児童虐待」、9章「スクールカウンセリング」を担当。B5版総頁数197頁中、P68~P86、P102~P120、P158~P176)
2.学校臨床ヒント集-スクール・プロブレム・バスター・マニュアル- 平成15年1月 金剛出版 本書は学校臨床において、主にスクールカウンセラーが現場で直面する問題へのアプローチを、短期療法及び家族療法の見地から取り上げたものである。ここでは、守秘義務と連携についてのジレンマをどう打開するかについて具体的な策を提案している。1章「スクールカウンセラーという仕事」、2章「スクールカウンセラーの守秘義務」を担当。若島孔文編 生田倫子、石井宏祐、小野寺哲夫、勝亦健介、久保順也、佐藤宏平、佐藤智昭、菅原佳世、花田里欧子、福島治、松田るり、吉田克彦著(五十音順)(B5版総頁数189頁中、P11~P18、P19~P29を担当)
3.脱学習のブリーフセラピー-構成主義に基づく心理療法の理論と実践 平成16年4月 金子書房 本書は、臨床実践や効果的な研修法を紹介し、さらに最新の理論を基礎にしつつ、マニュアルにとらわれない柔軟な介入・対応ができるカウンセラーになるための指南書である。11章「ブリーフセラピーにおける基礎研究と事例への応用について」を担当。基礎研究がどのように臨床に応用されうるかを解説している。若島孔文編 執筆者:生田邦弘、生田倫子、勝亦健介、久保順也、駒場優子、斎藤暢一郎、佐藤宏平、椎野睦、須永直人、玉田恵梨、花田里欧子、松井博史、末崎裕康、三澤文紀、吉田克彦、若島孔文(五十音順)(B5版 総頁数175頁中、P158~P168を担当)
4.心理学実験マニュアル― SPSSの使い方からレポートへの記述までー 平成17年4月 北樹出版 本書は心理学研究においてデータを取った後の具体的な作業、打ち込み、分析、結果の見方,論文へのまとめ方など、卒論指導にて毎年発せられる質問に答えるべく書かれた.一冊でデータの入力からレポートへの記述まで必要最低限の事項を具体的に短くまとめている.申請者は「χ自乗検定」を担当。 若島孔文、都築誉史、松井博史著(B5版P80~P100)
5.ブリーフセラピーの登龍門 平成17年6月 アルテ出版 本書は現在教育現場等で注目されているブリーフセラピー(短期/家族療法)についての解説書である。根本を流れる治療哲学や、技法の使い方、また日本人にあわせた統合についても解説していく。また、さまざまな臨床現場にどのようにして用いていくのかについて具体的に解説する。申請者は編集執筆を担当。若島孔文・生田倫子編著 B5版250p 
6.教師のためのブリーフセラピー 平成18年3月 アルテ出版 近年システミックな視点という意味で、学校現場におけるブリーフセラピーの実用性が見直されている。本書は、学校教員を対象にしたブリーフセラピーに関する入門書である。申請者は編集執筆を担当。若島孔文・生田倫子・吉田克彦編著 (B5版 250p) 
7.臨床心理学入門辞典  平成17年10月 至文堂 「担当項目:システミック・アプローチ(ミラノ派)」システミック・アプローチとは、パラツォーリ(Selvini, Palazzoli,M.)、ボスコロ(Boscolo,L.)、チキン(Cecchin,G.)を中心とするミラノ派による方法論を指す。彼らはもともと分析家であったが、家族療法をMRIで学ぶ。認識論的背景は、MRIの家族システム論やコミュニケーション論に拠るが、特にベイトソンの認識論を忠実に読み解き治療理論に再現したといわれる。P170 「担当項目:家族療法(FT)戦略派・コミュニケーション派」これら2派は、問題解決志向型かつ短期型の心理療法であり、ミラノ派によるシステミック・アプローチを含めた総称として 「戦略的家族療法」と呼ばれることもある。この源流は、かの有名な二重拘束理論を産んだ、ベイトソン(Bateson,G.)による統合失調症の家族研究プロジェクトである。このグループは、禅宗の認識論に強い影響を受け円環的認識論を治療理論に取り入れた。(B5版 p165)
8.ナラティセラピーの登龍門 平成20年11月 アルテ出版 本書は、ナラティブ・セラピーについての初心者向けの入門書として、ナラティブ・アプローチとその実際の臨床の取り組みについて紹介することを目的としている。編者:若島孔文、生田倫子(B5版 250p) 
9.家族心理学年報 平成21年5月 金子書房 担当章「多世代家族とストレス」多世代家族に関する心理学領域の論文は少ないが、本書では多世代家族に関する論文のレビューを行い、さらに筆者らが行った夫方多世代家族の嫁に対するインタビュー調査の結果について、概要を記した。(B5版 81-91p)
10.認知行動療法事典 平成22年 日本評論社 担当章「危機介入」社会的認知の広まりつつあるトラウマやストレス反応、危機介入について、急性ストレス障害やPTSDなどへのセラピストの対応のポイントを、認知の歪みと治療的介入やリラクゼーション・トレーニング、ホームワーク課題などの観点から概略した。(98-103p)
11.ブリーフセラピーできりぬける対人トラブル即解決力 平成23年4月 日総研 ブリーフセラピーを看護領域、福祉領域用にわかりやすく書いた入門書。事例を中心に、理論をやさしく解説している。
12.心理臨床の交差点 平成25年9月 新曜社

精神分析と認知行動療法と家族療法、そしてナラティブセラピーのそれぞれの専門家による座談会をまとめた一冊である。異なる立場の心理療法の専門家が、それぞれの療法を論じつつ、比較している。各アプローチの魅力と異同の本質をついていく。編者:岡昌之・生田倫子・妙木浩之

13.解決志向ブリーフセラピーハンドブック 平成25年9月 金剛出版 シンシア・フランクリンらが、ド・シェイザーとイン・スーの遺志を継ぎ、世界中から最先端の解決志向ブリーフセラピーの実践と研究を集め、まとめたものである。翻訳:長谷川啓三・生田倫子・日本ブリーフセラピー協会

 

学術論文

著書、
学術論文等
の名称


/

発行
又は
発表
の年月
発行所,発表雑誌 等 又は発表学会等 の名称 概要
1.Developments in communication theory in Japan: From management lenguage to research on the problem-interaction model. 平成14年8月 Japanese Journal of School Counseling 5 日本学校カウンセリング学会 本論文の目的は、家族療法、とりわけMental Research Institute(MRI)のアプローチの理論的背景としてきた、コミュニケーション理論に関する、日本における研究を海外に向けて発表するために、英語でレビューすることであった。若島孔文、花田里欧子、生田倫子(P23-30)
2.臨床の基礎研究レビュー-マネージメント言語から問題・相互作用モデルの研究まで- 平成15年7月 東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要1 本論文の目的は、家族療法、とりわけMental Research Institute(MRI)のアプローチの理論的背景としてきた、コミュニケーション理論に関する、日本における研究をレビューすることであった。(P23~P31)
3.服薬指導におけるコミュニケーションの実験的研究 平成15年11月 こころの健康17、2 日本精神衛生学会 本研究においては、服薬指導を行う際にどのような非言語行動が説得につながるのかを検討することを目的とした。その結果、説得に成功した群は、助動詞「ね」「よ」の使用頻度が低いということが明らかになった。これより、服薬指導の説得に関しては、助動詞の使用が影響を与えるということが示された。奥野雅子、生田倫子(P58~P65)
4.一般的聞き手反応と特殊聞き手反応の分類-理論と「共感」のパラドックス- 平成15年11月 立正大学心理学部研究紀要創刊号 本研究の目的は、これまで心理療法場面においてセラピストに必要不可欠であり、重要と考えられてきた「共感」概念についてどのようなコミュニケーション上の特徴から伝達されるのかについて検討することであった。これまで「共感」概念は、セラピストの内的自覚に基づいて語られることが多かった。しかし「共感」を構成するコミュニケーション特性があるというのが本研究の大きな伝説であった。そこで対面的会話場面において聞き手側が自然発生的におこす行動と、それが話し手に与える影響を検討した結果、その特性はとりわけ聞き手反応に特徴的であることが示唆された。若島弘文、生田倫子、花田里欧子、平野貴子(P113~P123)
5.短期/家族療法が有効であった不登校症例についての語用論的一考察-悪循環コミュニケーション・パターンとしての「独白」に着目して- 平成16年3月 東北大学大学院教育学研究科臨床心理相談室紀要2004第2巻 本研究の目的は、カウンセリングにおける客観性を目指して、面接場面でのコミュニケーション上行われていることを、実証的に分析検討することであった。その結果、第1回目と第2回目では、「発言時間の長さ」に大きな変化はなかったが、「発話数」「ターンテイキング数」において変化があった。以上より、伝統的に重視されてきたコミュニケーションの意味内容的な側面ではない、例えば発話行為とへの着目が、人間関係についての見立てや介入の一つの指標となりうる可能性が示された。花田里欧子、生田倫子、若島孔文(P55~P67)
6.カップルの社会的勢力認知が葛藤的相互作用に与える影響 平成20年3月 武蔵野大学人間関係学部紀要第5号 95-109頁 カップルの面接場面における言語的・非言語的やりとり、関係満足度と勢力関係の関連を検討した。その結果、勢力差の認知の高ければ攻撃方略が多く使用されることがわかったが、笑顔表情との関連や関係満足度との関連については有意差が出なかった。(申請者は実験、統計、考察を担当)共著者:生田倫子、高橋誠
7.親戚宅避難家族、受け入れ家族支援・調査の経過報告 平成24年11月 Interactional MindⅤ80-83頁 日本ブリーフセラピー協会が2011年4月より行った、震災による親戚宅避難者、受け入れ家族を対象にした無期限無料相談についての報告である。親戚宅へ避難した者への支援は隙間産業ならぬ隙間支援となり、その独特の心理状態への支援として有効な対応についての示唆が得られた。

 

その他

その他).大会発表      
1.クライエントの視点から「共感」を捉える試み(1)-共感認知項目の作成と共感特性尺度(IRI-J)との関連性について- 2002年6月 日本家族心理学会第19回大会発表論文集 カウンセリング場面における模擬実験において、クライエント側からの認知を検討したところ、クライエントによる共感認知と、セラピスト側の共感特性尺度による特典は相関しないということが明らかになった。(45頁)
2.クライエントの視点から「共感」を捉える試み(2)-共感はどのような"コミュニケーション"によって示されるのか- 2002年8月 日本カウンセリング学会第35回大会発表論文集 カウンセリング場面における模擬実験において、クライエント側からの認知を検討したところ、クライエントによる共感認知は、セラピストの「笑顔表情」により強く影響を受けるということが明らかになった。(105頁)
3.学校における問題解決に向けた養護教諭/スクールカウンセラー・他機関のユーティライゼーション 2002年8月 日本カウンセリング学会第35回大会 学校における問題解決に向けて、スクールカウンセラーが関係機関とどのようにコンサルテーションを行うべきかについて解説を行った。
4.聞き手反応の機能的分類と会話への影響に関する研究 2002年11月 日本社会心理学会第43回大会発表論文集 「聞き手反応」を、積極的に会話に関わっていないとできない「積極的聞き手反応」と会話に関わっていなくても可能な「消極的聞き手反応」に分類を行った。(P348~P349)
5.対人システムの自己制御的機能に関する研究(Ⅱ)-視線回避コミュニケーションの影響について- 2003年6月 日本家族心理学会第20回大会発表論文集 本研究では、視線回避が相手の反応にどのようにフィードバックするかについて検討を行った。発話に視線が伴われるかどうかによって選択する葛藤方略が異なるということを明らかにした。(66頁)
6.葛藤場面に現れる自己制御的機能に関する基礎研究の知見を,夫婦面接における潜在的葛藤の探索に応用させた事例 2003年6月 日本家族心理学会第19回大会 笑顔表情が対人システムにおける自己制御機構の指標となるという先行研究に従い、面接場面に現れた不自然な笑顔表情に注目することにより、潜在的な葛藤を明らかにし効果的介入に変更が可能になったケースについて検討を行った。
7.臨床心理学における基礎研究の現状と今後の展開 2003年8月 日本心理学会第67回大会 臨床心理学分野における基礎研究は、今後どのように発展させるべきかについて実験研究の視点から分析を行った。
8.リストラの可能性が高かった中間管理職をシステムアプローチで改善させた事例 2003年9月 日本産業カウンセリング学会第8回大会 本事例検討においては、機能不全状態に陥りリストラの危険が迫っていた中間管理職に対して、システムアプローチを用いることにより組織の改善をもたらすことが可能になったケースについて検討した。
9.「笑顔表情」に注目して葛藤を予測し潜在的な問題を焦点化した臨床例-基礎研究の知見から臨床への応用可能性- 2003年9月 日本カウンセリング学界第37回大会 明治学院大学 本研究の目的は、葛藤場面における「笑顔表情」、潜在的な葛藤を予測しえるかということについて、ある夫婦合同面接事例に関して検討するものである。その結果、「笑顔表情」が示されたときに、セラピストがクライエントに介入したところ、夫婦間には葛藤的な話題が潜んでいたことが明らかとなった。つまり、笑顔が潜在的な葛藤を予測しえたということが示された。生田倫子、花田里欧子(共同研究につき本人担当部分抽出不可能)
10.守秘義務と"連携"のはざまで起こる苦しみ!とその解決 2003年11月 日本カウンセリング学会第36回大会 スクールカウンセリングにおける守秘義務と、コンサルテーションの必要性に関する板ばさみ問題についての検討と、具体的な解決策について解説を行った。
11.「構成主義と実証研究(エビデンス)」 2004年5月 日本家族研究・家族療法学会第21回大会 木更津市かずさアーク (シンポジウム話題提供)構成主義と実証主義(ex実証研究)は一見相容れない概念に思える。構成主義は,現実がそれを観察する者から独立しているとみなす客観主義の立場に異議を唱え,現実はそれを知る主体から独立した関係にはないと考える。 しかし、本当に「構成主義 VS 実証主義」か? この問いについて実証研究や事例考察を踏まえながら、両概念が実は相容れない概念ではなく「入れ子」のような相互拘束関係にあることを考察した。
12.対人システムの自己制御的機能に関する研究〔Ⅲ〕 2004年6月 日本家族心理学会第21回大会  県立広島女子大学  (学会発表)2者のみの葛藤課題の際に「笑顔表情」が多く表出したカップル群については、第3者が入った時の発話が「対決的」に変化したことから、このような2者システムにとっては第3者の存在が『自己制御』的に作用したことが示唆される。臨床への示唆として、2者の対話時の「笑顔表情」の観察によって、第3者が入る際の発話が「対決的」「協調的」のどちらに推移するのかを予測することにより、第3者としての他者を、戦略的に用いることができるということが示唆される。生田倫子・上西創(共同研究に付き本人担当部分抽出不可能)
13.第3者の存在による2者システムの自己制御機構に関する臨床心理学的研究 2004年9月 日本心理学会第68回大会関西大学 (学会発表)実際の夫婦療法や家族療法では、持続した関係をもつ人間関係の間に、セラピストという第3者が入るという設定になる。通常セラピストの発話や介入に焦点が当てられることが多いが、「存在自体」が持つ影響について検討された研究は少ない。本研究の目的は、この「第3者が存在するという状況」そのものが、葛藤状況において及ぼす対人システムの自己制御機構について検討を行った。
14.顔で浮気がばれる?笑顔表情に注目して葛藤を予測し潜在的な問題を焦点化した事例 2004年9月 日本心理学会第68回大会関西大学 (シンポジウム話題提供)本発表では、上記の基礎研究を踏まえ、この知見によってうつ症状を示す女性の夫婦面接における潜在的葛藤の推測が可能になった事例を紹介する。対人システムの自己制御的機能を持つディスクオリフィケーションに注目することで、その発話の内容に潜在的な葛藤を予測できる可能性があるのではないだろうか。これにより、自己制御的コミュニケーションを、その発話が持つ遠心的傾向の指標として用いることが出来る可能性があると示唆できる。
15.笑顔表情」に注目して葛藤を予測し潜在的な問題を焦点化した臨床例-基礎研究の知見から臨床への応用可能性- 2004年9月 日本カウンセリング学会第37回大会  明治学院大学 (学会発表)CLの不自然な笑顔表情は、基礎研究の知見から、「対人システムにおける『自己制御機構』の作動に関わる非言語コミュニケーション」であると示唆された。つまり、このコミュニケーションが出現した発端となった発話内容、つまり仕事や職場といった言葉に、CLにとって夫との関係を遠心的に導くような意味が含まれているのではないかということである。結果的に、個別面談を行った際に上司への恋愛感情が語られたことから、この笑顔表情と笑い声への注目によりこの夫婦システムにおける潜在的葛藤を予測しえたといえる。生田倫子・花田里欧子(共同研究に付き本人担当部分抽出不可能)
16.臨床心理学領域における実証的基礎研究の最前線 2004年9月 日本カウンセリング学会第37回大会  明治学院大学 (シンポジウム企画・話題提供)本シンポジウムは、臨床心理学的実証的基礎研究"における"最前線の研究"について、その紹介と討論を行うという主旨である。従来の臨床心理学の実証研究において見られがちな、「臨床家」と「研究者」との乖離を打開する試みを行った。 話題提供者には、「研究の概要と成果」だけではなく、「それがどのように現場に還元しうるのか」という点を含めた話題提供を求めた。日本における実証的基礎研究の主な領域は、認知行動療法領域における認知に関する研究、家族療法のコミュニケーション学派による面接過程のコミュニケーション研究、投影法に関する基礎研究が代表的であるため、各分野からの話題提供を企画した。指定討論者には、日本カウンセリング学会独創研究賞の創始者である内山喜久雄先生にお願いした。
17.殺人衝動を主訴とする中1女子へのカウンセリング過程-佐世保女子殺人事件のメカニズムに関する考察- 2004年11月 国際幼児教育学会第25回大会  聖徳大学
(学会発表)本事例では、学校相談において相談された、殺人衝動のエスカレーションに関する症例を検討した。また、佐世保女児殺人事件の心理的メカニズムを検討した。佐世保女児殺害事件の加害者の少女においては、精神鑑定により人格障害や精神疾患は見出されず、広範性発達障害は傾向のみという判定であったことから、本症例と酷似した心理的メカニズムを推測することが妥当である。殺人衝動を具体的な行為に発展させていった要因として、「自己暗示」から引き起こされる自己催眠状態に陥り、自動行動へと発展したと考えられる。この女児は、集中・固執を行いやすいという器質的特長(精神鑑定)を持っていたことから、殺人衝動のエスカレーション、ひいては自己暗示から発展した殺人行為を生みやすい要因を持っていたと考えられる。
18.「三世代機能不全仮説」の提案-児童養護施設における機能不全構造を改善した事例- 2005年7月 日本家族心理学会第22回大会文教大学 
(学会発表)本事例では、児童養護施設において機能不全状態にあった寮について、システミックなアプローチを紹介した。「三世代機能不全仮説」を提案し、それを改善する周囲の資源を使った介入を紹介した。システムの力動が動いたことによって、寮を巡る機能不全関係が回復していくこととなった。
19.「表情」と「言語」の相互拘束 2005年7月 日本家族心理学会第22回大会文教大学 (シンポジウム話題提供)「関係の側面」の伝達は多くが非言語行動によって行われる。中でも、「表情」は言葉に合わせて瞬時に変更可能であり、感情伝達として多くの情報を持つことから、「関係の側面」を表情という視点から検討した。実験研究から得られた知見と、それを実際の臨床場面に応用した事例を紹介し、「表情」と「言語」のシステミックな関係と、それを臨床に応用する可能性について議論を行った。
20.The self regulation mechanism in inter-personal systems. 2006年6月 International Academy of Family Psychology 対人システムの自己制御機構について発表を行った。
21.SOLUTION BANK:AN EXPERIMENT OF BRIEF SOCIAL MANAGEMENT. 2006年6月 International Academy of Family Psychology 日本における短期/家族療法の実践について発表を行った。HASEGAWA  Keizo・HANADA  Ryoko IKUTA  Michiko
22.The Original Development of the family therapy in Japan and Mexico. 2006年6月 International Academy of Family Psychology
家族療法は欧米に始まったが、いまや世界各国で実践されている。そして、その文化それぞれにフィットした形に昇華されている。本発表では、日本とメキシコにおける家族療法の文化的な適合について発表を行った
23.Developments of studies of a family threapy in Japan 2006年6月 International Academy of Family Psychology
日本における家族療法の文脈のコミュニケーション研究について発表を行った。HANADA  Ryoko・IKUTA  Michiko
24.児童養護施設における不登校児への天秤アプローチ-やむをえない状況における強硬手段の適応と留意点- 2006年7月 日本家族心理学会第23回大会 佛教大学
施設臨床においては、中学時に不登校になり高校への進学が出来ない場合には中学卒業時に退所措置、高校時に不登校になった場合には、3ヶ月をめどに退所措置となり、住み込み就職を探すなどの手続きに移行する。 しかし支援が不安定であることから、ある意味強行手段が暗に要求されることが多い。本発表では、強硬手段の適応と留意点について発表を行った。
25.アスペルガー症候群/統合失調症と診断された女子生徒への援助と連携―家庭・学校・医療機関・メンタルフレンドを束ねるコンサルテーション 2006年8月 日本カウンセリング学会第39回大会
本事例は、アスペルガー症候群/統合失調症と診断された女子生徒について、スクールカウンセラーを中心に多機関の連携が行われたケースを紹介する。このケースは、高校の教育相談で関わった3年間をまとめたものである。
26.教育相談における多問題事態に対する対応 -洗脳や脅迫等の混沌状態への短期/家族療法アプローチ- 2006年9月 日本心理臨床学会第25回大会 関西大学
本発表では、洗脳や脅迫等の悪質な対応を繰り返す人物がからむ出来事について、教育相談にて対応した事例提供を行った。
27.The help of withdraw  2006年11月 Asociation Mexicana de Terapia Familia, Noviembre del 2006, Hotel Hyatt, Acapulco.
ひきこもりについての説明をし、それが発生する日本とメキシコの家族などの違いについてディスカッションを行った。 共著者:Kobun Wakashima  Ikuta Michiko

25 Aniversario X Congreso Nacional, I Congreso Iberoamericano, Terapia Familia: ciencia, arte y espiritualidad,
28.The characteristic of family therapy in Japan 2006年11月 Asociation Mexicana de Terapia Familia, A.C. del 23 al 26 de Noviembre del 2006, Hotel Hyatt, Acapulco. 日本における家族療法の現状を主として、日本とメキシコの違いを明確にし、ディスカッションを行った。共著者:Ikuta Michiko Kobun Wakashima

25AniversarioX Congreso Nacional, I Congreso Iberoamericano, Terapia Familia: ciencia, arte y espiritualidad,
29.グレゴリー・ベイトソンの軌跡 ―家族療法の基礎理論入門 2007年6月 日本家族心理学会第24回大会 立正大学 家族療法は、グレゴリー・ベイトソンによる統合失調症の患者とその家族のコミュニケーション研究から端を発した。また、メイシー会議からのシステム論(サイバネティックス理論)、その下位概念としての情報概念の理解を通して、家族療法の基礎理論と言えるシステミックな理解や対人コミュニケーション理論が精緻された。 本ワークショップでは、グレゴリー・ベイトソンによって生み出された膨大な思考の中から、特に家族療法の基礎となった理論について、人生の軌跡と人物像とを関連付けながら説明を行った。
30.夫方多世代同居家族における葛藤要因の分類 2007年6月 日本家族心理学会第24回大会 立正大学 多世代同居家族における葛藤状況を収集し、分類を行った。また、インタビュー調査に基づき、分類を再度行った。高橋誠・池亀真司・生田倫子 日本家族心理学会第24回大会発表論文集p.60.
31.多世代家族における葛藤解決行動の分類 2007年6月 日本家族心理学会第24回大会 立正大学 多世代同居家族における葛藤解決行動を収集し、分類を行った。また、インタビュー調査に基づき、分類を再度行った。池亀真司・高橋誠・生田倫子 日本家族心理学会第24回大会発表論文集p.62.
32.性役割観の差異が母親のストレスに及ぼす影響(1) 2007年6月 日本家族心理学会第24回大会 立正大学 父母間における性役割観の差異を母親のストレスに関する重要な視点として捉え、父母間の性役割観の差異が育児期における母親のストレスと、どのように関連するか検討した。
33.International Association of Family Therapy 国際家族心理学会第5回大会に参加して 2008年6月 家族心理学研究第21巻第一号 2006年6月に行われたInternational Association of Family Therapy(国際家族心理学会)第5回大会に関する報告を行った。
34.実証研究による神経症的症状のメカニズム理解とパラドックス技法の発展 2008年6月 家族療法学会第25回大会 社会心理学の実証研究分野における単純抑制効果の研究とブリーフセラピーにおけるパラドックス原理を相対し、神経症的なメカニズムを持つ事例の検討を行った。
35.『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅰ)-同居形態や属性的変数と同居満足度との関連』 2008年8月 日本家族心理学会第25回大会 東北工業大学 多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、妻の職業形態や最終学歴などの属性変数が、妻の同居満足度に及ぼす影響を検討した。フルタイム就業の妻は、それ以外の就業形態の妻よりも同居満足度が高く、また、義母が介護年齢になる75歳以上の家庭では妻の満足度が低下することが分かった。しかし、居住形態が満足度に大きく影響するという予測に反し、完全同居と二世帯という住居形態による違いは、同居満足度に影響を及ぼさなかった。また、本研究では妻の最終学歴が大学卒だと、それ以外の学歴のものよりも同居満足度が有意に高いという興味深い結果が得られた。高橋誠・下川恵・並木恵祐・東海林麗香・生田倫子 
36.『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅱ)-嫁が認知する同居の適応促進要因に関する質的検討』 2008年8月 日本家族心理学会第25回大会 東北工業大学 多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、女性が認知する同居の適応促進要因に関してインタビュー内容の質的に検討を行った。電話インタビューのプロトコルデータから生成された適応促進要因のカテゴリーとして,【対人関係】,【家族形態】,【自分自身】という3つのカテゴリーグループ(以下CG)を得た.さらに下位カテゴリーとの関連性から以下の点が考察された。 下川恵・並木恵祐・高橋誠・東海林麗香・生田倫子
37.『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅲ)-妻が認知する同居のメリット・デメリットの認知に関する質的検討』 2008年8月 日本家族心理学会第25回大会 東北工業大学 多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、同居メリット・デメリットについての分類を行った。その結果メリットとして最も大きいのは育児支援であり、金銭的補助、子どもの成長への好影響などが続いた。デメリットについてはまず気を使うなどの精神的負担、子どもへの悪影響などが上げられた。生田倫子・高橋誠・並木恵祐・下川恵・東海林麗香
38.『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅳ)-FITを用いた嫁・姑・夫の関係性と勢力の検討』 2008年8月 日本家族心理学会第25回大会 東北工業大学 多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、家族イメージ法(FIT;亀口,)によって測定された妻と姑と夫の関係性と勢力の関連について、バランス理論の視点から検討を行った。結果、バランス群よりもインバランス群の方が「妻姑」および「夫姑」の結びつきが強いことがわかった。また、統計的に有意ではないものの、インバランス群の方が「姑力」が高いことがうかがえた。本研究により多世代同居においてバランスを保つために、姑との距離感が一つのポイントとなることが示唆された。並木恵祐・下川恵・山本喜則・高橋誠・東海林麗香・生田倫子
39.『多世代同居家族の実態調査と適応過程に関する実証的研究(Ⅴ)-妻方多世代同居における親子間葛藤と対処の検討』 2008年8月 日本家族心理学会第25回大会 東北工業大学 多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査にて、3ケースの妻方の多世代同居経験のある女性の語りから、実親同居によって生じる葛藤とその対処を検討した。妻方多世代同居では、子どもを持ったら親役割に,孫ができたら祖父母役割にスイッチするといった旧来型の発達観よりも,発達に伴って多重な役割が付与されていくという見方の方が現代のライフスタイルに合致しているようだが、その多重性のために,親子共に次の世代・役割に移行することが難しくなっている様子が見出された。分析結果と考察は以下の通りである。東海林麗香・下川恵・並木恵祐・高橋誠・生田倫子
40.非対面メディア対話でのディスクオリフィケーションについて 2009年8月 日本家族心理学会第26回大会 大阪市立大学 本研究は夫婦や恋人同士といった持続的関係にあるカップルによる非対面メディアでの葛藤的なコミュニケーションは、対人システムに対して遠心的な作用を生じさせるという仮説を立て、協調的会話場面と葛藤的会話場面で使用される顔文字表情を比較検討した。会話が葛藤的になることにより、使用される顔文字が複雑・あいまい化することが明らかになった。また、葛藤的な会話になることによりその会話の言語方略と一致しない顔文字表情が多く使用されることが明らかになった。山本嘉則・生田倫子
41.家庭教育支援における家族の役割とその実際-多世代家族研究を通じて 2009年8月 日本心理学会第73回大会 立命館大学 日本の多世代同居家族研究を概観し、特に多世代同居家族の嫁役割の女性への電話インタビュー調査の結果について報告し、多世代家族に特徴的な家庭教育支援の注意点や見落としのある点の指摘を行った。
42.Study of Japanese multi-generation cohabitation families 2010年5月 International Academy of Family Psychology at Georgia 日本における多世代同居家族の特徴や基礎データについて発表を行った。また、職業の有無や住居形態、学歴と生活満足度の関連について発表を行った。 Michiko Ikuta・Megumi Shimogawa・Makoto Takahashi
43.多世代家族における家族療法的介入-姑問題により崩壊の危機にある家族へのブリーフセラピー 2010年8月 日本家族心理学会第27回大会 ルーテル学院大学 人格障害が疑われる高齢女性(以下便宜上姑と記す)をめぐる諸問題に対して、短期・家族療法を用いて介入を行い終結した事例を紹介した。
44. 夫の死後に家族内裁判となった事例への介入-多世代同居家族における諸問題に関するブリーフセラピー- 2011年8月 日本家族心理学会第28大会 鹿児島女子大学 家を存続させるために祖母の養子となった長男が死別したことから、墓や家をめぐって残された妻子と両親との間で裁判に発展した事例を紹介した。短期・家族療法を用いて介入を行い終結した事例である。
45.親族宅避難家族,受け入れ家族支援・調査の経過報告 2011年10月 日本ブリーフセラピー協会第3回大会 仙台 2011年の震災支援において、家族療法/ブリーフセラピーが持つ家族・組織における諸問題への専門性を生かし、親戚宅避難者に対する支援の手が薄いということから、親戚宅に避難中の家族、もしくは受け入れ家族に、無料相談を行い、相談の必要がないご家族にはどのような支援が必要かという調査を行った。調査結果は、内閣府担当大臣連絡会議等で、地域・行政機関との連携を行った。その途中経過と事例報告を行った。
46.Case report and the study of the cohabitation families caused by a disaster of Japan 2011年11月 Solution Focused Family Therapy Association at Berbank 震災復興支援において、現地機関大学である東北大学は家族療法が中心であることから、家族療法がどのように震災支援に用いられているかについて紹介した。また、親戚宅に避難中の家族、もしくは受け入れ家族に行った無料相談事例の集計結果についても紹介を行った。
47.The effects of adapting SFA for staff skill improvement training program. 2012年11月 Solution Focused Family Therapy Association at Minneapolis. The effects of adapting SFA for staff skill improvement training program.
その他).その他      
1.笑いとユーモアのある家庭 2003年11月 児童心理 金子書房 対処が困難な子どもを養育する際には、ユーモアをうまく活用することにより、葛藤をうまく処理できる可能性が高くなる。ここでは、葛藤に対するユーモアの作り方に関する事例を多く載せながら解説を行っている。
2.子どもの傷ついた心を癒す ユーモアのある家庭づくり 2004年8月 別冊PHP8月号 家庭生活や子育てにおけるつらい状況の時にこそ、ユーモアや笑いは有効である。心に傷を持った子どもや、子育てに行き詰まり感を持つ母親のために、どのようにユーモアを活用したらよいのかという点から事例を多用してわかりやすく解説した。
3.「臨床の語用論」 2005年5月 至文堂「現代のエスプリ」   葛藤場面における「内容の側面」と「関係の側面」との関連について検討した実験研究を紹介し、会話における 両側面のシステミックな関係"について検討した。「「表情」と「言語」の相互拘束のメカニズムについて」を担当 p30-41 長谷川啓三編
4.親と教師の信頼関係づくり  2005年10月 金子書房 「児童心理」

発達障害児の支援テクニックは、教員・親・カウンセラーの協調を前提にしていることが多いが、実際の現実の家庭や学校現場は、『それ以前の問題』であふれている。ブリーフセラピーを応用することによりこのような状況に対して、効果的な介入をすることができる。「子どもの人間関係をはぐくむために 親・教師の協力の実際 軽度発達障害のある子への援助」を担当 p131-133
5.相談室の子どもたち(4) いじめ解決って何だろう? 2011年2月 子どもの心と学校臨床 第4号 121-124頁

 いじめ問題の援助者は、「最後の楽観主義者」として、どんな事例に対してもかいけつへの可能性を信じていくことが必要である。事例を通し、これを信じることの重要性について論じてた。
6.My Facorite Websites 厚生労働省白書 2012年8月 心理臨床の広場 第5巻第1号 32-33頁 54頁

お勧めのウェブサイトである厚生労働白書について紹介した
7.親せき宅への避難家族、または避難家族を受け入れた方を対象とした無料相談 2013年8月 日本心理臨床学会広報誌 心理臨床の広場 第6巻第1号

東日本大震災において、忘れられた存在とも言える、親せき・知人宅に身を寄せた避難者たちは援助に格差があった。避難者に対して日本ブリーフセラピー協会が行った無料相談について紹介する。
8.光あるところに光を当てる -ブリーフセラピーのほめる技法/コンプリメント- 単  2013年10月 児童心理 2013年10月号 臨時増刊No.975 72-76頁

ブリーフセラピーの中でも解決志向アプローチと呼ばれるSFAは、クライエントのできているところ、すばらしいところ、努力しているところなどに焦点を当てることを重視している。その中でも重要となるコンプリメントについて紹介した。

 

 


 
【講演・研修情報】

 

 

 

【2013年度講演・研修】

 

  • 2013年4月17日 神奈川県警察本部被害少年サポーター連絡協議会講師 「被害者支援における家族援助」
  • 2013年4月20日 ファイザー(株) 北海道看護師勉強会講演会講師 「楽しく学ぶ、患者・家族とのコミュニケーション技法」
  • 2013年4月25日~ 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室「平成24年度青少年のインターネット利用環境実態調査」企画分析会議委員
  • 2013年5月1日 日本心理臨床学会 広報誌「心理臨床の広場」原稿執筆
  • 2013年7月1日 「児童心理」10月号臨時増刊 執筆「子供のよさを生かすポジティブ思考」
  • 2013年7月29日 実践教育センター 教員免許状更新講習会講師 「教育の最新事情」
  • 2013年8月6日 東京都ナースプラザ 熟達看護教員ブラッシュアップ研修講師
  • 2013年8月7日 茨城県教育研修センター 平成25年度教育相談に関する臨床研修 スーパーバイザー 「子供の理解と家族療法」
  • 2013年11月6日 八王子市小学校教育研究会 「ブリーフセラピーについて」 研修会講師
  • 2013年12月25日 NPO法人日本家族カウンセリング協会 平成25年度第1回大阪研修会 講師
  • 2014年3月9日 一般社団法人 日本産業カウンセラー協会東京支部 講座「NK1事例とワークから学ぶ家族療法」 講師

 

【2012年度講演・研修】

  • 2012年4月- 杉並区教育委員会第1回すぎなみしゃべり場運営業務委託選定委員
  • 2012年4月-2013年3月 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室「平成24年度青少年のインターネット利用環境実態調査」企画分析会議委員
  • 2012年6月-2014年5月 日本心理臨床学会広報誌編集委員
  • 2012年6月8日 第3管区海上保安本部研修『職場のメンタルヘルス-ハラスメントについて-』
  • 2012年7月7日-8日 ファイザー製薬主催小児外来セミナー研修講師『楽しく学ぶ、患者・家族とのコミュニケーション技法』
  • 2012年7月16日- 家族心理学会30周年記念大会準備委員
  • 2012年5月19日 学生相談学会第30回大会北海道大会ワークショップ研修講師『学生相談における家族対応』
  • 2012年6月30日 東邦大学佐倉看護専門学校公開講座講師『コミュニケーション力を育てる家族』
  • 2012年7月1日 日本産業カウンセラー協会東京西事務所研修部研修会講師「家族療法の理論と実践」
  • 2012年7月25日 日本学校教育相談学会宮城県支部 第26回研修会講師『ブリーフセラピーを生かした教育相談』
  • 2012年7月30日 神奈川県養護教員免許更新講習講師「カウンセリング技法を教育に活かす」「WEBを用いた保健室相談の最前線」
  • 2012年7月31日 秋田県学校保健会横手地区養護教諭部会 横手・大曲仙北地区養護教諭研究会夏季研修会講師『カウンセリング技法について』
  • 2012年8月8日 茨城県教育研修センター 教育相談に関する臨床研修スーパーバイザー『解決志向で行う面接』
  • 2012年8月10日-12日 日本カウンセリング学会長野研修会講師「家族療法」『解決施行アプローチの理論と実際』
  • 2012年8月12日 日本産業カウンセラー協会静岡地区会員研修講座講師『荒れた組織も怖くない ブリーフセラピーのコンサルテーション術』
  • 2012年8月31日 多摩市立落合中学校校内研修講師『発達障害や不登校蛍光の子供たちといかに向き合うべきか』
  • 2012年9月1日 日本ブリーフセラピー協会千葉支部ワンデーワークショップ講師『カンファレンスの達人になるために』
  • 2012年9月14日 日本心理臨床学会第31回秋季大会研究発表司会
  • 2012年9月18日 横須賀市保健所 社会的ひきこもり講演会『ひきこもり当事者へのかかわり方について』
  • 2012年10月- 日本教育新聞社原稿執筆『高校生の現在(いま)』連載
  • 2012年10月25日 北区立赤羽西保育園教員研修
  • 2012年11月10日-11日 日本ブリーフセラピー協会第4回学術会議 「3人のファミリーセラピスト」司会、研究発表、ワークショップ講師
  • 2012年11月12日 相模原市保健所保健センター研修会講師『発達障害のあるこどものペアレント・トレーニング』
  • 2012年11月14日-18日 Solution-focused Brief Therapy Association 2012Conference
  • 2012年12月1日 大日本住友製薬(株)第21回滋賀緩和ケア研究会 演者
  • 2012年12月3日 厚木愛甲地区学校保健会養護教諭部会研修会講師『カウンセリング技法を保健室での心のケアに用いる試み』
  • 2013年1月22日 第3管区海上保安本部メンタルヘルス等講習会講師『  』
  • 2013年1月23日 横須賀市生涯学習財団横須賀市市民大学講師『カウンセリング技法を活かして楽しい子育て』
  • 2013年1月30日 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室「困難を有する子ども・若者の相談業務に携わる民間団体職員研修」における講演会講師『引きこもり/不登校児の親面接-理論と実践-』
  • 2013年2月19日 寒川町教育委員会 寒川町人権教育講演会講師『親子の関係について考える~愛が過干渉になっていませんか~』
  • 2013年3月3日 家族心理士・家族相談士資格認定機構 資格審査面接委員 日本心理臨床学会広報誌「心理臨床の広場」原稿執筆『心理臨床トピックス』

 

【講演/研修講師歴】
【2011年度講演・研修】

  • 2011年4月26日 ゴールドマンサックス証券寄付事業神奈川県母子支援施設睦ハイム人材育成研修/組織コンサルティング
  • 2011/5月-7月 NPO法人日本家族カウンセリング協会平成23年度ブラッシュアップ研修「荒れた組織に対する短期・家族療法のコンサルティング技術」 40603 日本産業カウンセラー協会 『いまここ TOKYO』26号 『ブリーフセラピーの基礎演習』
  • 2011年5月-7月全6回 社会福祉法人たすけあいゆい主催 ソリューション・フォーカスド・アプローチプログラム 2011年6月-2012年3月 内閣府子ども若者・子育て施策総合推進室 平成23年度「青少年のインターネット利用環境実態調査」企画分析委員嘱託
  • 2011年5月22日 北海道臨床心理士会主催 平成23年度第一回研修会基調講演「システムに働きかける」 40940 生田倫子「避難した子どもたちと家族」『子どもと学校の臨床』第6号遠見書房
  • 2011年6月25日 ファイザー株式会社、日本教育新聞社共催 第15回学校保健・保健活動セミナー webシンポジウム「実践を通して学ぼう~保護者とのコミュニケーション~」 40756 『ブリーフセラピーで切り抜ける対人トラブル即解決力』日総研出版
  • 2011年7月11日 埼玉県養護教員研修会講師「対応が難しい保護者へのカウンセリング技法」
  • 2011年7月23日 神奈川県私立中学高等学校保健会 第2回研修会「東日本大震災後の二次災害に関する心の問題」「モンスターペアレント」
  • 2011年7月28日 神奈川県養護教員免許更新講習講師「発達障害と特別支援教育」「カウンセリング技法を教育に活かす」
  • 2011年8月5日 MCR不登校引きこもり支援センター研修講師「不登校の親気持ちを理解するロールプレイ研修」
  • 2011年8月8日 内閣府青少年インターネット調査委員会議
  • 2011年9月3日 日本心理臨床学会第30回秋季大会事例研究口頭発表司会 発表者 堀英太郎「心気症について考える」
  • 2011年9月25日 日本ブリーフセラピー協会湾デーワークショップ研修講師「池上彰子に学ぶブリーフセラピー」
  • 2011年10月23日 日本ブリーフセラピー協会第3回学術事例研究座長、ワークショップ 生田倫子. [東日本大震災、被災者への心理社会的支援について」,2011
  • 2011年10月28日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修「中堅管理職研修」
  • 2011年11月9-14日 2011 Conference on Solition-Focused Practice:Expanding the Vision "Using the Solition-Focused Approach with Families Displaced by the 2011 Japanese Disaster".
  • 2011年11月15日 東京都北区保育園看護師会、ファイザー株式会社主催「小児こころとからだの健康フォーラム」『カウンセリング技法で解決』
  • 2011年11月28日 東京都北区子ども家庭部主催児童虐待防止啓発講演会『ほめ上手で楽しい育児をしよう』
  • 2011年12月4日 登校拒否の子どもたちの進路を考える研究会主催 登校研バックアップセミナー79『不登校-「動けない子」をどう動かすか』子どもの小さな変化に気づき、解決をみちびく"親力"をつけよう
  • 2011年12月10日 ブリーフセラピー研究会ワークショップ講師「MRIの理論」
  • 2012年1月9日 家族心理士・家族相談士資格認定機構主催 第23回研修会『ケースカンファレンスにはブリーフセラピー』『ケースカンファレンスで用いる技法ワーク』
  • 2012年1月9日 家族心理士・家族相談士資格認定機構主催 第23回研修会『ケースカンファレンスにはブリーフセラピー』『ケースカンファレンスで用いる技法ワーク』
  • 2012年1月15日 ブリーフセラピー協会プログラム2講師「実際の事例のデモンストレーション」
  • 2012年1月25日 済美教育センター教育相談 平成23年度第二回子育て支援講座『親と子のコミュニケーション-思春期の子ども達とどう向き合うか-』
  • 2012年2月26日、3月4日、3月11日 2011年度家族相談士資格審査 面接委員

 

【2010年度講演・研修】

  • 2010年5月-6月 ゴールドマンサックス証券寄付事業 神奈川県母子支援施設睦ハイム人材育成研修/組織コンサルティング
  • 2010年5月-7月 日本家族カウンセリング協会ブラッシュアップ研修講師「荒れた組織に対する短期/家族療法のコンサルティング技術」
  • 2010年5月19日 海上保安庁第三管区海上保安本部羽田航空基地職員研修講師 「メンタルヘルス」
  • 2010年5月22日 日本ブリーフセラピー協会プログラム1研修講師「ブリーフセラピーの理論」
  • 2010年6月19日 クラーク記念国際高等学校保護者研修「親と子のコミュニケーションⅠ」
  • 2010年6月20日ー2012年6月20日 日本心理臨床学会 広報委員会委員委嘱
  • 2010年7月14日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修
  • 2010年7月17日 クラーク記念国際高等学校保護者研修「親と子のコミュニケーションⅡ」
  • 2010年7月25日 福井市医師会/ファイザー製薬主催「カウンセリングの技法を子どもとのかかわりに生かす試み」
  • 2010年7月27日 内閣府青少年インターネット調査委員会議
  • 2010年8月8日 第15回学校臨床心理士ワーキンググループ主催分科会講師「保護者との面接」
  • 2010年9月13日 長野県総合教育センター健康教育講座「保健室の機能アップと教育相談」
  • 2010年9月21日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修「ヒヤリハットを活用しよう」
  • 2010年9月25日 日本ブリーフセラピー協会本部「カウンセリングにおける聞き取りと拘束」
  • 2010年10月10日 京都教育大学附属教育実践総合センター主催研修講師「対応困難な保護者への対応」
  • 2010年10月30日 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議ワークショップ『保護者との面接ー学校機関との連携・コンサルテーションの秘訣』
  • 2010年10月31日 日本ブリーフセラピー協会第2回学術会議研究発表座長・特別シンポジウム指定討論者
  • 2010年11月28日 松本歯科大学特別記念講演講師「思春期の子どもの世界」
  • 2010年12月14日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修「具体的にヒヤリハットを改善するために」
  • 2010年12月20日 クラーク記念国際高等学校生徒研修「解決体験を貯金しよう/ソリューションバンク」
  • 2011年1月8日 第48回北海道高等学校教育研究大会第25回養護部会講師
  • 2011年1月12日 ゴールドマンサックス証券社会貢献部門事業 神奈川県母子支援施設睦ハイム人材育成研修/組織コンサルティング
  • 2011年2月15日 海上保安庁第三管区海上保安本部管理職員研修講師 「パワーハラスメント・セクシュアルハラスメント」
  • 2011年2月9日 栃木県私学幼稚園合同研修「子どもへの対応にカウンセリング技術を活かす」
  • 2011年2月19日 日本産業カウンセラー主催東京支部主催研修講師「ブリーフセラピー(解決志向アプローチ)の基礎演習」
  • 2011年3月6日 家族心理士・家族相談士資格認定面接審査員

 

【2009年度】

  • 2009年4月12(土) 日本ブリーフセラピー協会主催  短期療法を学ぶ会名古屋設立記念ワークショップ 「ブリーフセラピーの理論と実践」
  • 2009年4月25(土) 日本ブリーフセラピー協会/短期療法を学ぶ会東京共催第一回研修 「ブリーフセラピーの理論」
  • 2009年5月~6月 NPO法人日本カウンセリングカレッジ NCCP認定カウンセラー養成講座専門コース「家族カウンセリングの理論・技法・実習(1)」
  • 2009年5月13日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修 「児童養護施設で起こりうる問題とその対策について1」
  • 2009年5月21日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修 「児童養護施設で起こりうる問題とその対策について2」
  • 2009年5月30日・31日 ヒューマン・ギルド 「ナラティブ・セラピー入門セミナー」
  • 2009年6月14日(日) 京都教育大学附属教育実践総合センター主催 「教育臨床について考える:ケータイ・ネット時代のブリーフセラピー」内容:ケータイ・ネット時代にかかわる基礎知識、生起する諸問題についてのブリーフセラピーからの理論的な理解
  • 2009年6月16日(日)  千葉市教育委員会教育相談部会教員研修 「ブリーフセラピーを学校教育相談に生かす」
  • 2009年7月1日(日) 杉並区済美教育センター子育て支援講座 「ネット社会の子ども達-その傾向と対策」
  • 2009年7月11日 クラーク記念国際高等学校教員保護者合同研修 「子どもとコミュニケーションをとるために」
  • 2009年7月15日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修 「児童養護施設で起こりうる問題とその対策について3」
  • 2009年7月31 東山書房主催第48回学校保健ゼミナール 「ブリーフセラピーを保護者対応に応用する試み-モンスターペアレント対策-」
  • 2009年8月7日 平成21年度 福島県福島県立会津養護学校主催 発達障がい等支援・特別支援教育総合推進事業研修会  「対人関係の視点から考える心の問題と具体的支援について」
  • 2009年8月9日 日本臨床心理士資格認定協会/日本臨床心理士会/日本心理臨床学会主催  第14回学校臨床心理士全国研修会講師 「保護者との面接-保護者面接を通じて子どもを含む家族システムに接する」
  • 2009年8月29日 平成21年度総務省 地域力創造アドバイザー「沖縄県国頭村やんばる学びの森」人材育成研修/地域人材活用コンサルティング
  • 2009年9月24日 短期療法を学ぶ会千葉支部1dayワークショップ 「ブリーフ・ミリオネア」
  • 2009年10月17(土) 東京成徳大学中高一貫部 保護者研修会 「思春期の子どもへの対応-実践演習」
  • 2009年10月24日 第40回ブリーフセラピー研究会ワークショップ講師 「ダブル・ディスクリプション・モデルの実際」
  • 2009年10月25日 第47回苫小牧母親大会記念講演 子どものために親と地域ができること―引きこもり、不登校、虐待の子などへの関わり方―
  • 2009年11月2日 鳥取市学校保健会保体主事養護教諭部会合同研修会講師 「ブリーフセラピーを保護者対応に応用する試み-モンスターペアレント対策」
  • 2009年11月11日 西宮市中央公民館主催講演  「ネット社会の子どもの現状」
  • 2009年11月14日 クラーク記念国際高等学校教員保護者合同研修 「親子のコミュニケーションについて」
  • 2009年11月16日 平成21年度総務省地域力創造アドバイザー事業 「沖縄県国頭村やんばる学びの森人材育成研修」
  • 2009年11月25日 社会福祉法人児童養護施設手まり学園コンサルティング研修 「具体的な自立支援計画の策定」
  • 2009年12月4日 海上保安庁第三管区横浜海上保安部メンタル講習会  「うつへの関わり方-自分の場合・同僚の場合-」
  • 2009年12月-1月 NPO法人日本カウンセリングカレッジ NCCP認定カウンセラー養成講座専門コース「ブリーフセラピーの理論・技法・実習(1)(2)」
  • 2010年1月-3月 ゴールドマンサックス証券寄付事業 神奈川県母子支援施設睦ハイム人材育成研修/組織コンサルティング
  • 2010年1月16日 千葉市要保護児童地域ネットワーク協議会/千葉市各種相談員連絡協議会合同研修会「対応困難事例にどう関わるかの最先端」
  • 2010年1月17日 苫小牧市明徳小学校PTA教育研修会 「問題行動のある子に親・地域がどう関わっていくか」
  • 2010年1月25日 平成21年度総務省 地域力創造アドバイザー「沖縄県国頭村やんばる学びの森」人材育成研修/地域人材活用コンサルティング
  • 2010年1月27日 神奈川県精神保健福祉センター電話相談業務研修会講師 電話相談に生かすブリーフセラピー」1
  • 2010年3月8日 平成21年度総務省 地域力創造アドバイザー「沖縄県国頭村やんばる学びの森」人材育成研修/地域人材活用コンサルティング

 

【2008年度】

  • 2008年4月6日 日本ブリーフセラピー協会ワンデーワークショップ 「短期/家族療法の基礎概念―ゲームで体感するシステム論・サイバネティックス理論-」
  • 2008年4月15日 海上保安庁第三管区研修 「ストレスとメンタルヘルス」
  • 2008年6月9日 静岡県高等学校教育研究会家庭科部会 子どもを伸ばすカウンセリングの技法-コンプリメント技法の理論と実際
  • 2008年7月5日 明治安田こころの健康財団 「体験するブリーフセラピー入門」
  • 2008年7月30日 杉並区済美教育センター教育相談研修会 「ブリーフセラピーによる虐待ケースへの対応」
  • 2008年8月19日 千葉市教育研究会教育相談部会 「ブリーフセラピーを保護者対応に応用する試み-モンスターペアレント対策」
  • 2008年8月31日 京都教育大学特別支援教育GP・付属教育実践総合センター共催 第一回教育について考えるワークショップ  「心理臨床現場における共働的な支援の実際」
  • 2008年9月30日 海上保安庁第三管区管理者研修講師 「部下の相談にのるコツ 傾聴とコンプリメント」
  • 2008年10月3日 座間南中学校PTA講座 「カウンセリング技法を生かして子どもを伸ばす」
  • 2008年11月11日 愛知県私学教育研修会 どんな子どもでもほめるところを探そう:コンプリメント技法の理論と実践
  • 2008年11月19日 千歳市要保護児童地域ネットワーク協議会・千歳市各種相談員連絡協議会設立30周年記念研修会・千歳市児童館・学童クラブ指導員研修会 「対応が難しい保護者とのコミュニケーションについて」
  • 2008年12月11,18日 日本カウンセリングカレッジNCCP 「ブリーフセラピーの理論・技法・実習」
  • 2009年1月17日 東京成徳大学付属中高一貫部PTA主催講演会 「現代の思春期の子どもへの対応術」
  • 2009年1月18日 花まる学習会Sali心の相談室研修会「家族療法の理論と実践~ブリーフセラピーを中心に」
  • 2009年1月22日 綾瀬中央幼稚園保護者研修会 「子どもの反抗期の怒り方」
  • 2009年2月17日 海上保安庁第三管区研修 「セクシュアル・ハラストメントの理解と対策」
  • 2009年2月28日 日本医療心理学院  「医療心理講座 家族療法」
  • 2009年3月18日 青少年育成施策推進体制充実強化地方研修会兵庫県研修会 ネット社会における青少年-パソコンと携帯の中に広がる世界-ネットが思春期に与える影響-
  • 2009年3月28日 ITC家族心理研究センター講演「短期療法の最先端」

 

【2007年度】

  • 2007年5月28日 メンタルヘルスケアカウンセリンググループAGE「うつへのかかわり方-その時家族は?家族心理士の立場から」
  • 2007年6月15日 日本家族心理学会第24回大会ワークショップ講師「グレゴリー・ベイトソンの軌跡-家族療法の基礎入門-」
  • 2007年7月29日 千葉県スクールカウンセラー研修会 「ブリーフセラピーの実際」
  • 2007年8月5-7日 第63回日本カウンセリング学会研修会長野大会 研修講師  「研究計画の立て方から進め方・投稿論文の作成まで」
  • 2007年10月5日 座間市立南中学校PTA講座 「親と子のコミュニケーション」
  • 2007年12月21日 静岡県家庭児童相談室連絡協議会第2回研修会 「ほめるという技法-コンプリメント技法の紹介-問題のある親へのアプローチ法」
  • 2008年1月29日 神奈川県座間南中学校教育講座 「聴く力・分かり合う力に磨きをかける/こどもとのコミュニケーション力アップ」
  • 2008年2月13日 杉並区立済美教育センター教育相談担当職員研修会 「いじめ問題への対応-システミック・アプローチの観点から-
  • 2008年2月15日 神奈川県座間市立市相模が丘小学校講演 「こどもと大人のコミュニケーション力アップ」
  • 2008年2月20日 座間市教育委員会 生涯学習推進委託講座・むかし子どもだった大人の会 生涯学習推進委託講座 「気持ちを伝えたくなる親(大人)になるために」
  • 2008年2 月24 日 千葉県スクールカウンセラー研修会 「相談活動に生かす短期療法」
  • 2008年3月6日 川崎市いのちの電話相談員研修会 「現代社会と青少年」
  • 2008年3月13日 品川区教育委員会家庭教育ネットワーク講座 「家族のより良いコミュニケーションのために」

 

【2006年度】

  • 2006年6月23日 綾瀬市教育委員会研修講師 「子どもの心と学力を伸ばすには」
  • 2006年7月27日 社会福祉法人)児童養護施設成光学園 職員資質向上研修
  • 2006年8月10-12日 第56回日本カウンセリング学会研修会長野大会 研修講師  「研究計画の立て方から進め方・投稿論文の作成まで」
  • 2006年10月6日 東村山市教育委員会研修講師「コミュニケーションのとり方」
  • 2006年10月14日 短期療法を学ぶ会千葉研修講師「ブリーフセラピーにおける聞き取り」
  • 2006年11月4日 短期療法を学ぶ会東京研修講師「ブリーフセラピー 技法を使う前に必要なこと」
  • 2006年12月1日 綾瀬市教育委員会家庭教育講座研修講師 「子どもを伸ばすために親が出来ること」
  • 2007年2月14日 座間市生涯学習委託講座 「「話す力」「聴く」力を育てる」
  • 2007年2月15日 日本自閉症協会高機能自閉症・アスペルガー部会研修 「ストレス・マネージメント」

 

【2005年度】

  • 2005年4月24日 短期問題解決療法を学ぶ会 教育相談研修会 講演講師「軽度発達障害児への短期療法」
  • 2005年5月6日 横浜市立小学校 教員研修講師「教師のための問題解決スキルアップ講座」
  • 2005年6月 社会福祉法人)児童養護施設職員資質向上研修 「チームケアとメンタルヘルス―職業意識の向上について」
  • 2005年8月3-5日 第55回日本カウンセリング学会研修会長野大会 研修講師  「研究計画の立て方から進め方・投稿論文の作成まで」
  • 2005年10月29日 東京大学異分野間学術交流会議にて講演『対人システムにおけるコミュニケーションの自己制御機構について』
  • 2005年12月10日 東京都短期療法を学ぶ会 講演講師「家族や集団をシステムとして捉えるということとは」
  • 2006年2月10日 綾瀬市教育委員会家庭教育講座講師「公民館家庭教育講座:知って安心!親・子・教師の付き合い方」
  • 2006年3月19日 【家族心理.com】学術シンポジウム 主催開催者

 

【2004年度】

  • 2004年10月 東京都北区教育委員会 家庭教育研修 「こころについて」
  • 2004年11月20日 関東心理相談員会 講演講師 「ブリーフセラピー理論編」
  • 2004年11月22日 東京都北区教育委員会家庭教育学級講演 「こころについて」
  • 2005年2月22日 神奈川県児童養護施設 職員研修講師 「被虐待児支援の職役割の見直しと連携の強化について」
  • 2005年2月 別冊PHP  2月号 「子育て悩み相談室」回答コメント掲載
  • 2005年2月25日 綾瀬市教育委員会特別講座 講演講師「ネット社会にすむ子ども達の傾向と対策」
  • 2005年3月17日 某大学付属高校高校教育相談会 研修講師「統合失調症の生徒に対する対応について」

 

【2000-2003年度】

  • 2000年5月  宮城県立高校  教員研修講師 「教師のメンタルケアの必要性」
  • 2000年7月  宮城県立高校  教員研修講師 「教師のメンタルケアの必要性」
  • 2001年7月  宮城県立高校  教員研修講師 「教師のメンタルケアの必要性」

 

  • 2002年7月 岩手県立養護学校 教員・父母研修講師   「父母による子どもの養育のこつ ~大自慢大会~」
  • 2001年8月2003年8月 横浜市教育センター 学校相談リーダー養成講座(上級)講師(担当科目:ブリーフセラピー、コンサルテーションの取り組み方)
  • 2002年3月 平成14年度福祉教育校研究協議会講演 「地域・学校・家庭で守る,子どもの心」
  • 2002年9月 神奈川県教育委員会 いじめ・不登校対策研修「いじめ問題その他諸問題の背景とその対策」
  • 2002年11月 神奈川県立都岡高校 教員研修講師  「いじめ対策講座」
  • 2002年12月 神奈川県児童養護施設 合同職員研修講師 「短期/家族療法入門」
  • 2003年7月 神奈川県児童養護施設 職員研修講師「職役割の見直しと連携の強化について」
  • 2004年3月1日 某大学付属高校回教育相談会 講演講師 「うつ症状の傾向と対応の仕方について」

 

【メディア協力】

  • 2003年6月 All about Japan 「子育て・家庭・仕事:知っておきたい女性のうつ」 :子育て事情
  • 2004年7月 All about Japan 「長崎・小6加害女児の心の闇」 :子育て事情
  • 2004年10月 河北新報 家庭教育欄 「ソリューションバンク」 記事執筆 (10/26、11/3、11/10)
  • 2004年10月 共同通信 佐世保加害女児に関するコメント執筆
  • 2004年10月26日 フジテレビ「トリビアの泉」 出演 (心理学者コメントとして)
  • 2005年3月16日 フジテレビ「トリビアの泉」 出演 (心理学者コメントとして)
  • 2005年4月26日 All about Japan 「ネット社会と子ども ネット引きこもり 親の対処法」 :子育て事情
  • 2005年5月 河北新報 家庭教育欄 「ソリューションバンク」 記事執筆 (5/17、5/24、5/31)
  • 2005年5月26日 日本経済新聞 「うつ病患者の家族-一人で悩まないで-」 監修
  • 2005年6月29日 フジテレビ 「トリビアの泉」 出演
  • 2006年1月 河北新報 家庭教育欄 「ソリューションバンク」 記事執筆 (1/10、1/17、1/24、1/31)
  • 2006年3月10日 All about Japan「言ってはいけない子どもへの一言とは」:子育て事情
  • 2006年7月12日 『美生活』美生活塾講師 「ポジティブに生きる夏」
  • 2006年8月8日 All about Japan「マザコン育成中?息子ラブ母の傾向と対策」:子育て事情
  • 2006年9月11日 雑誌「美生活」主催 美生活塾講師「心深まる秋の過ごし方」
  • 2006年9月11日 All about Japan「ハンカチ王子の家庭に学ぶ-親子関係の秘訣」:子育て事情
  • 2006年10月 婦人画報11月号 「家族のうつ病サポートに必要なこと」
  • 2006年10月 Q-Life10月号「大切な家族がうつに-そのとき私に出来ること-」
  • 2006年11月 家庭画報12月号 「健康相談室 うつの家族への対処法」
  • 2006年11月 日経トレンディ12月号 「今年のキーワード-家族-」
  • 2006年12月5日 雑誌「美生活」主催 美生活塾講師「社交の場でのコミュニケーション術」
  • 2006年12月 河北新報 家庭教育欄 「ソリューションバンク」 記事執筆 (12/5、12/12、12/19)
  • 2007年1月 REAL SIMPLE 2月号「義理の両親との付き合い方」
  • 2007年4月2日 毎日新聞夕刊家庭欄「親子問題に関する相談」回答
  • 2007年5月 家庭画報6月号「健康マネジメント加賀美幸子のすこやか対談:家族がうつになったとき」
  • 2007年6月4日 産経新聞「特集 向き合わぬ親子」コメント掲載
  • 2007年6月17日 東京新聞「特集 世の親子育てのコツは?」コメント掲載
  • 2007年10月 日本家族心理学会ニュースレター No30 寄稿 「ベイトソン招待こぼれ話」
  • 2007年12月 河北新報 家庭教育欄 「ソリューションバンク」 記事執筆 (12/4、12/11、12/18)
  • 2009年1月 日総研出版雑誌  主任・中堅+こころサポート 今日から役立つこころの知恵袋 「 ソリューション・バンク@看護 看護師から聞いた解決の知恵」
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